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FAQ

機能について

Q1:
サーバーの容量が足りなくなったとき、複数サーバー/領域を同じedoc2のフォルダに割り当てることは可能ですか。
A1:
可能です。edoc2は、文書フォルダとサーバーの記憶領域が完全分離管理技術を使用しております。そのため、一つのサーバー容量が足りない場合、複数サーバーの物理フォルダを同じedoc2フォルダに割り当てることが可能です。
(また、一つの物理領域を複数のフォルダに割り当てたとしても問題ございません。)
詳しくは ソリューション:分散した情報を一元管理
Q2:
情報を社外へ公開したいという要望があるのですが、edoc2はどのようなセキュリティ対策を行っていますか。
A2:
edoc2ドキュメント管理システムは、SSLプロトコルをサポートしております。SSLプロトコルをサポートすることでデータの盗聴や改ざん、なりすましなどから情報を守ります。
さらに、WAN内ファイル共有するためのプロトコルである、edoc2.FAServiceを加えて、お客様の大切な情報を守ります。
詳しくは ソリューション:分散した情報を一元管理
Q3:
同時に多数のユーザーに権限を設定する方法はありますか。
A3:
フォルダ、もしくはファイルの権限を部署、役職、グループごとに与えることで該当組織のユーザーにも自動的に権限を設定することができます。
また、ユーザーをcsvファイルで一括インポートする機能がございます。
あらかじめ部署と部署の権限を設定することでインポートされたユーザーが該当部署の権限を全て自動継承いたしますので、すぐedoc2ドキュメント管理システムをご利用いただけます。
Q4:
運用していく中で、肥大化したログファイルを整理する方法はありますか。
A4:
ログをアーカイブ化(バックアップ)する機能がございます。管理画面でアーカイブDBを設定し、選択した日付より前のログインログや、操作ログをアーカイブDBに移すことができます。ログをアーカイブ化することで、DBの軽量化、サーバー負荷の軽減にもつながります。
Q5:
不要ファイルとそうでないファイルを検索する方法はありますか。
A5:
ファイル統計解析機能により、更新されていない、閲覧されていない、またはダウンロードされていないファイルを探し出すことが可能です。
詳しくは ソリューション:情報漏えいの防止と安定運用
Q6:
閲覧権限のないユーザーに対する、一時的なファイル共有は可能ですか。
A6:
edoc2のファイル共有機能をご利用いただくことで、閲覧権限のないユーザーとのファイル共有が可能です。
また、ファイル共有機能では共有対象ユーザーの設定、共有権限の設定や、公開期限の設定も可能です。
詳しくは、ソリューション:共同作業とナレッジの共有
Q7:
どういった種類のファイルが全文検索の対象となりますか。
A7:
テキストファイル、PDFファイル、Microsoft Officeドキュメントファイルが全文検索の対象となります。
さらに、OCRオプションにより、スキャンされたイメージファイルの文字情報がメタデータに入るので、こちらも検索対象となります。
OCRオプションの詳細については、ソリューション:分散した情報を一元管理
Q8:
オンラインプレビューできるファイルの種類にはどのようなものがありますか。
A8:
一般のテキストベースのファイル、PDFファイル、Microsoft Officeドキュメントファイル、イメージファイル、マルチメディア、圧縮ファイルがデフォルトのプレビュー対象ファイルです。
Q9:
添付ファイル機能と関連ファイル機能の違いはなんですか。
A9:
添付ファイル機能とは、対象ファイルの付加情報として、edoc2システムが管理していないファイルを添付することができます。
関連ファイル機能とは、edoc2システムが管理している複数のファイルを対象ファイルに関連付ける機能です。
添付ファイル機能と関連ファイル機能は、情報の横展開するのに有効な機能となっております。
ファイルの付加情報について、詳しくはソリューション:共同作業とナレッジの共有
Q10:
レジューム機能付ファイル転送とはどういう機能ですか。
A10:
レジューム機能付ファイル転送とは、ファイルのダウンロードで中断・再開が行える機能です。
例えば、50MBのファイルをダウンロード中、30MBまでダウンロードが完了した状態で回線が突然切断されたり、何らかのトラブルでダウンロードが中断されても、edoc2なら保存したデータの続きからダウンロードを再開することができます。
edoc2の機能詳細について、詳しくは機能・他社比較
Q11:
グリッド・ファイリング・システムとはなんですか。
A11:
グリッド・ファイリング・システムとは、インターネットなどのWAN(広域ネットワーク)に分散される企業や団体のファイルシステムを結びつけ、一つのユーザーインタフェィスで情報を統合管理する、edoc2独特の仕組みです。
グリッド・ファイリング・システムの仕組みで、国内はもちろん、世界中にある拠点間の情報共有が簡単に行えます。
詳しくは、ソリューション:分散した情報を一元管理

導入について

Q1:
edoc2の導入を検討していますが、評価環境を作ることは可能ですか。
A1:
edoc2評価版、Windows Server 2003評価版とMicrosoft SQL Server 2005 Express Editionをご利用いただくことで、ソフトウェアライセンス費用無料で、評価環境を作ることが可能です。詳しくは、お問い合わせください。
導入の流れにつきましては、導入までの流れよりご確認ください。
Q2:
編集プラグインの使用環境を教えてください。
A2:
edoc2の編集プラグインは、ブラウザのプラグインとして、ローカルマシンにインストールする必要がございます。
OSは、Windows 2000/XP/Vistaをサポートしており、対応ブラウザは、Internet Explorer 6.x、7.x、8.xまたは、Firefox 3.xとなります。
Q3:
データ移行にはどの程度、時間がかかりますか。
A3:
ファイルをedoc2サーバー格納、プレビューの生成、全文検索インデックスの作成といった一通りのプロセスがございますので、少々お時間がかかってしまいます。サーバーの処理時間、ファイルの中身にもよりますが、50GBの容量のファイルで約1週間を目安にお考えいただければと思います。
Q4:
サーバーとソフトはどのようなものが必要ですか。
A4:
実際の使用状況によって異なります。
詳しくは ソリューション:分散した情報を一元管理
Q5:
どのようなサーバー構成が必要ですか。
A5:
edoc2のサーバーは、WEBサーバー、DBサーバー、ファイルサーバー、メールサーバーで構成されております。実際の使用状況によって、サーバーの統合と分散が行えます。
詳しくは ソリューション:分散した情報を一元管理

コストについて

Q1:
edoc2のクライアントライセンスはいくらでしょうか。
A1:
edoc2ソフトウェアライセンスには、100ユーザーのクライアントライセンスが含められており、100ユーザーまでは追加費用無料でご利用いただけます。
詳しくは、機能・他社比較
Q2:
サーバーとソフトはどのようなものが必要ですか。
A2:
一人単位で、ユーザーの追加が可能です。
詳しくは、機能・他社比較
Q3:
ファイルサーバーの拡張には、費用はどのくらいかかるでしょうか。
A3:
edoc2の分散構成より、複数のファイルサーバーへ拡張することが可能ですのでファイルサーバーを何台拡張したとしても、追加費用無料でご利用いただけます。
詳しくは、ソリューション:分散した情報を一元管理

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