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ファイルが編集されると、ステータスが自動的に「編集中」になり、編集完了しチェックイン※するまで、他の作業者によるファイルの上書きを防ぐことができます。
エディターを閉じると、自動的にサーバーにアップロードされ、ファイルのバージョン管理の手間を削ることができるので、効率的な運用が可能です。
※チェックインとは、edoc2のバージョン管理で用いられる言葉で、編集完了したファイルをedoc2への保存することをチェックインと呼んでいます。edoc2では、編集中のファイルがチェックインされるまで、他のユーザが該当ファイルを編集できないようになっています。
チェックアウト/チェックインによる編集処理の画面操作を動画でご確認いただけます。
【edoc2ファイル編集のイメージ画面】
edoc2上で作成、もしくは更新したデータを購読や配信を利用して自動で関係者に配信することができます。
購読機能とは、誰がどのコンテンツに対して、どのような操作をしたのかを、瞬時にキャッチする機能です。
配信機能とは、自分がどのコンテンツに対して、どのような操作をしたのかを、関係者へ通知する機能です。
【購読と配信機能のイメージ図】
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ファイルの付加情報として、添付ファイルや関連ファイルをつけたり、点数での評価やコメントを記入したりすることで、情報交換の活発化を促します。 ファイル添付機能とは、対象ファイルの付加情報として、edoc2が管理していないファイルを添付することができます。 関連ファイル機能とは、edoc2がともに管理している複数のファイルを関連付ける機能です。 添付ファイルと関連ファイル機能は、情報を横展開するのに有効な機能になります。 |
【ユーザコメント画面】 |
文章管理ソリューションedoc2では、「共有機能」、「メール送信機能」、「パブリッシュ機能」、主にこの3つの手段で、権限のない人に、ファイルの一時公開をすることができます。いずれの方法も、公開期限の設定が可能です。
「共有機能」とは、edoc2のユーザーに公開する機能です。受け取る側は、プレビューやダウンロードすることができます。
「メール送信機能」とは、選択したファイルとファイルの基本情報をE-Mailで送信する機能です。送信するとき、ファイルはリンクだけを表示するか、添付ファイルとして送付することができます。
「パブリッシュ機能」とは一般に広く公開する機能です。公開用のURLを一時取得することができ、WEBサーバーやネットワーク環境の制限がなければ、インターネット接続できる人にファイルを参照させることができます。そのとき、パスワードによる認証や、edoc2アカウント認証、または認証なしで設定することが可能です。さらに有効期限や、ダウンロード許可などの設定で、情報の漏えいからファイルを守ります。
パブリッシュによる情報公開の画面操作を動画でご確認いただけます。
【ファイル共有のイメージ図】
【メール送信のイメージ図】
【パブリッシュのイメージ図】
管理するユーザ数やファイル数によって、スペックや構成は異なります。
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